ヤッターマン スロット|天井・解析まとめ

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SANYOの新台パチスロ「ヤッターマン」の解析や立ち回りに活かせる攻略情報をまとめました。

導入日は11月9日!
導入台数も20,000台ということで、4~8台規模で導入するホールも多いのではないでしょうか。

以下で目次の順にパチスロ ヤッターマンの天井・ゾーン・設定判別要素・スペックなどの解析をご紹介しています。

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ヤッターマン スペックの詳細

基本情報

項目 内容
ホール導入日 2015年11月9日
導入台数 約20,000台
仕様 ART機
ART純増枚数 2.0枚/1G
50枚あたりのゲーム数 約43G

ボーナス・ART確率・機械割

設定 ボーナス合算 ART 機械割
1 1/159 1/482 97.0%
2 1/153 1/452 98.0%
3 1/148 1/426 100.0%
4 1/143 1/387 103.0%
5 1/138 1/340 107.0%
6 1/133 1/298 112.0%

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ヤッターマン 天井・ゾーンなどの解析や立ち回り情報

天井は「ゲーム数天井」と「ヤッタールーレットスルー天井」の2種類が存在。

SANYOは「なのは」の件もあるので、天井狙いは慎重にいったほうが良いと思います。

ゲーム性も何となく似ていることですし…

天井

ゲーム数天井
項目 内容
発動契機 ヤッタールーレット&ART間700G
恩恵 その後に当選したヤッタールーレットで必ずART突入
狙い目 500G~

ヤッタールーレットスルー天井
項目 内容
発動契機 ヤッタールーレット9回連続でART非突入時
恩恵 次回のヤッタールーレットで必ずART突入
狙い目 8スルー~

ゾーン

調査中

ヤメ時

ART終了時には「再起動チャンス」に突入。
ART復帰率は10%弱ですが、この区間は必ず回しましょう。

朝イチ設定変更・リセット

調査中

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ヤッターマン 設定判別要素・設定差の詳細

ART直撃当選率にかなり大きな設定差が存在することが判明しました。

本機の設定推測における最も重要なポイントとなるので、要チェックです!

設定推測ツールはスロマガを推奨
セグ判別&設定推測 パチマガスロマガ攻略!

ART直撃当選率

かなり大きな設定差が存在するので、要チェックです。

低設定になると、強ベル以外からのART直撃当選率はかなり厳しい数値となっています。

強ベル以外からのART直撃が一度でもあれば、高設定を疑っても良いと思います。

なお、下記のART直撃当選率はボーナス(ヤッタールーレット)に当選していなかった場合のみをサンプルとしましょう。

「中段チェリー・赤7リプレイ」成立時のART直撃当選率は100%です。

設定 チャンリプ
チャンス目
強ベル 弱チェリー スイカ
1 0.20% 10.00% 0.02% 0.05%
2 0.42% 12.50% 0.03% 0.06%
3 0.42% 16.67% 0.03% 0.06%
4 1.25% 22.22% 0.20% 0.24%
5 3.00% 25.00% 0.50% 0.61%
6 3.91% 31.25% 0.76% 1.13%

弱チェリー確率

弱チェリー出現率は設定6のみ異なります。

あまり参考になる要素ではないのですかね…
設定 弱チェリー確率
1~5 1/102.40
6 1/94.98
[算出方法]弱チェリー回数÷総ゲーム数

特定ヤッタールーレット(ボーナス)確率

単独ルーレット、リプレイ+ルーレット、共通ベル+ルーレットの3種に設定差があります。

レア小役以外での当選は、確実に見抜くことができないので、トータル出現率で確認するのが良いでしょう。

段階的に設定差があり、設定1と設定6では2倍以上の設定差があるので、要カウントです。

設定 単独
ボーナス
リプ
+ボーナス
共通ベル
+ボーナス
合成
1 1/16384 1/21845 1/5461 1/3449
2 1/13107 1/21845 1/5461 1/3276
3 1/9362 1/10922 1/4369 1/2340
4 1/8192 1/10922 1/4096 1/2184
5 1/6553 1/8192 1/3640 1/1820
6 1/5957 1/6553 1/3276 1/1598
[算出方法]特定ボーナス回数÷通常時のゲーム数

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ヤッターマン 通常時のゲームフロー・CZ

通常時はレア小役契機の抽選によって、ART直撃やヤッタールーレット当選を目指すゲーム性です。

そして、本機の一番の注目ポイントが、このヤッタールーレット。

ルーレットによってARTをガチ抽選しています。

ヤッタールーレットでのART当選に大きく影響しているのは、「ヤッタールーレット揃い時の絵柄」と「当選時の内部状態」。

「ヤッタールーレット揃い時の絵柄」は同色(青・青・青)と異色(青・青・黄or黄・黄・青)の2種類が存在し、もちろん同色の方がART当選期待度が高いです。

通常時の内部状態は、「通常<高確ショート<高確準備ロング<高確<超高確」の5つ。

上位状態でルーレットに当選するほど、ART突入期待度がアップします。

内部状態は滞在ステージによって示唆されています。

ヤッタールーレット

項目 内容
突入契機 異色ヤッター揃い
同色ヤッター揃い
継続ゲーム数 6マスが埋まるまで
ART期待度 約30%

同色揃い時は6コマ中「WIN穴(ART確定)」が3コマ保障されます。

液晶ステージ

ステージ 期待度
基地周辺ステージ -
街ステージ 高確準備示唆
ドロンボーの本気ステージ 高確示唆
ドロンボーアジト潜入ステージ 超高確示唆

ゲームフロー解説動画

詳細なゲームフローは、スロマガのレビンさんの解説動画がかなりわかりやすかったので、オススメです。


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ヤッターマン ARTの詳細

ART「ビックリドッキリRUSH」

  • レア小役による直撃orヤッタールーレット経由で突入
  • 純増2.0枚/1G
  • 継続ゲーム数は50G+α

上位ART「超ビックリドッキリRUSH」

  • ヤッターボーナス経由で突入
  • 純増2.0枚/1G
  • 継続ゲーム数は50G+α
  • 超高継続型ART

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ヤッターマン 上乗せ特化ゾーンの詳細

上乗せ特化ゾーンが複数以上と、期待値2000枚以上のフリーズも存在するようです。

詳しい情報がわかり次第、記事を更新します。

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ヤッターマン 管理人の評価・感想

タイムボカンシリーズのパチスロ機は、「ドロンジョにおまかせ」としてオリンピアからリリースされていましたが、今作はなぜか「ヤッターマン」としてSANYOからリリースとのこと。


WHY???


SANYOと聞いて、残念ながらガッカリしてしまう方も多いはず…
SANYOと言えば、「リリカルなのは」という超BIG版権で歴史に残るク○台をリリースしてしまったことが記憶に新しいところです…

ただ、個人的には全てがダメだとは思っていなくて、ゲーム性なんかはこれまでにない新しいものを出してくる力のあるメーカーだと思っています。
打ち手に受けなかったのは単にスペックがとんでもなく辛かったからでしょう…

夢もなく、ただお金を吸い込まれるパチスロ機になんか、いくらゲーム性が良かろうがお金を突っ込む気にはなりませんからね。


ヤッターマンに関しても、動画を見る限り、めっちゃ面白そうじゃないですか???

個人的にはすごい打ちたい!と感じています。

ルーレットのガチ抽選ってのがどんな仕組みなのかも気になりますよね…

あとは、実際のスペックがまともなものであってくれることを願うのみですwww

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ヤッターマン PV・動画

公式PV


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