ドラゴンギャル双龍の闘い 天井・スペック・ゾーンなどの解析まとめ

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SNKプレイモアの新台ドラゴンギャル双龍の闘いの天井・スペック・ゾーンなどの解析情報をまとめました。

4号機の初代リリースから約10年、ドラゴンギャルシリーズの第4作が新基準AT機として登場します。

50枚あたりのゲーム数が約59Gと驚きのスペックで登場ですが、果たしてホールやユーザーに受け入れられることができるのでしょうか。

天井・スペック・ゾーンなどの解析情報の詳細は以降をご覧ください。


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ドラゴンギャル双龍の闘い スペック情報

基本スペック

  • ホール導入日:2015年5月25日(月)
  • 導入台数:約5,000台
  • AT特化スペック
  • AT「双龍乱舞」純増枚数:2.5枚/1G
  • 50枚あたりのゲーム数:約59G

AT初当たり確率・機械割

設定
AT初当たり確率
機械割
11/499.797.6%
21/467.698.9%
31/435.2100.8%
41/388.4104.5%
51/343.2109.2%
61/281.9114.3%



ドラゴンギャル双龍の闘い 解析情報

天井

ドラゴンギャル双龍の闘いの天井は2種類存在。
「AT間1616G到達」もしくは「ムイムイチャレンジ(自力CZ)10回目」でAT確定となります。

▼天井ゲーム数
AT間1616G+前兆

▼ムイムイチャレンジ回数天井
10回

▼天井到達時の恩恵
AT当選

▼天井狙い目
1000G~
結論から言うと、天井狙いには向かない機種です。
ここまでハマっている台を拾えることはほぼほぼないと思うので、導入後しばらくしてからの宵越し天井狙いに期待しましょう。
AT初当たり1回あたりの期待獲得枚数は400枚ちょっととやや物足りないことや、AT当選までに時間がかかることを考慮すると、積極的に天井を狙うような機種ではないですね。

▼設定変更・リセット後の恩恵・狙い目
設定変更・リセット後の恩恵が強いわけではありませんが、場合によっては設定変更・リセット判別はできそうです。
宝玉は、電源のオン・オフでも見た目上は0個になってしまいますが、内部的には溜まったままの状態で、1個目の宝玉を獲得したタイミングで表面に出てきます。
この特性を利用して、前日の閉店間際の個数とズレが生じていればリセット濃厚です。

▼ヤメ時
AT後、前兆を確認してヤメ

ゾーン

ドラゴンギャル双龍の闘いの通常時は、宝玉の所有個数(MAX6個)に応じて自力CZにてAT突入抽選を受けられます。
ゲーム性的に宝玉が溜まっている台は狙う価値がありそうです。

5個溜まってるなら無条件に6個溜まるまで打っても良さそうですね。

※宝玉の所有個数はPUSHボタンで確認可能

現在調査中ですが、詳細がわかり次第情報を更新します。


ドラゴンギャル双龍の闘い ゲームフロー

ドラゴンギャル双龍の闘いの通常時は、規定ゲーム数消化・レア小役による抽選・宝玉6個獲得で自力CZムイムイチャレンジを、毎ゲーム行われる抽選で自力CZ双龍チャレンジを抽選しています。

AT当選契機は、レア小役による直撃やフリーズ、天井などもありますが、メイン契機はこの自力CZ経由となります。

自力CZ「ムイムイチャレンジ」

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  • 規定ゲーム数消化やレア小役の一部で突入抽選
  • 宝玉の数に応じて勝利期待度が16~100%に変化
  • 通常時のステージが「川<崖<森」の順で突入期待度アップ

自力CZ「双龍チャレンジ」

dragongal-souryuchallenge
  • 毎ゲーム行われる抽選で突入
  • 宝玉の数が少ないほど突入率アップ
  • 10G+a継続
  • 7揃いでAT確定
  • AT当選期待度52%

AT「双龍乱舞」の基本性能

dragongal-souryuranbu
  • 純増2.5枚/1G
  • 1セット50G+α
  • 消化中のレア小役にてゲーム数上乗せ・上乗せ特化ゾーンを抽選
  • 赤7揃成立時はセット数上乗せ
  • レア小役間で規定ゲーム数ハマると「強制レア小役システム」が発動

黄金龍同行とは?

dragongal-ougonryu

▼突入契機
  • 天ステージ中のレア小役の一部
  • 天ステージ10G滞在での突入抽選

▼性能
  • 4G+α継続
  • 毎ゲーム勝利抽選
  • 「黄金龍を倒せ!」演出で勝利すれば「黄金龍同行」状態へ
  • 黄金龍同行中の平均上乗せ130G

上乗せ特化ゾーン「功夫バトル」の基本性能

dragongal-battle

▼突入契機
  • レア小役成立時の抽選
  • 黄金龍同行終了時

▼性能
  • バトル1戦あたり1~3G
  • 継続率50%~95%
  • 平均上乗せ28~89G
  • 平均上乗せゲーム数は宝玉数によって変化

上乗せ特化ゾーン「覚醒ラッシュ」の基本性能

dragongal-kakuseirush

▼突入契機
  • 功夫バトル終了&継続時の一部

▼性能
  • 本機最強の上乗せゾーン
  • 4G間で上乗せ発生
  • 平均上乗せゲーム数200G

上乗せ特化ゾーン「金の卵チャンス」の基本性能

dragongal-kinnotamago

▼突入契機
調査中

▼性能
  • 6G継続
  • レア小役成立で上乗せ確定
  • 最低50Gの上乗せ保証

AT復帰抽選「剛狐を倒せ!」の基本性能

dragongal-gouko
  • 功夫バトル中に倒したキャラ数に応じて突入抽選
  • 勝利すればAT復帰確定
  • 成立役によって勝利抽選


ドラゴンギャル双龍の闘い 動画・PV




▼ドラゴンギャル双龍の闘いの解析・攻略&過去記事まとめページはこちらからご覧ください。

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“ドラゴンギャル双龍の闘い 天井・スペック・ゾーンなどの解析まとめ” への2件のフィードバック

  1. 麻雀物語3はまだ純増3で・・・それでもいまだに打ってませんが。

    2,5枚の、59Gですか・・・・ 

    10スロと同じですね・・・・


    新基準の設置台数の分布が、3割を超えてくる市場変化まであと何ヶ月でしょうか・・・・


    業界的には裾野アップするかもしれないスペックですよね。
    低貸しが消えるとか♪

    • 宮田銀次 より:

      リディムさん

      59Gってかなりの衝撃ですよね…

      ホール側が高設定を使わないとどうにもならないスペック、
      低設定ばっかりだとまじでつまらなそうです。

      こんな機種が増えてくれば、専業以外の打てる時間が限られる人の
      収支はかなり下がることは間違いないですね。

      新基準機の分布が3割を超えてくるのは、うーん…
      なんやかんやで半年~1年くらいは猶予があるような…

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