【東京非等価へ】パチスロ打ちとしてのプライド

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先日、11月からの東京非等価化が正式に決定しましたね。


色々な所で取り上げられているので、この記事を読んでいる方はほとんどの方がご存知のはずです。

重要なポイントをざっくり挙げると、こんな感じです。


  • 5.6枚交換へ
  • 貯玉再プレイが1日500枚まで


新基準機の台頭に加えて、これらの変化が訪れるとなれば、多くの打ち手は厳しいなという印象を抱くはずです。

特にお小遣い稼ぎ・副業として仕事終わりにハイエナ・天井狙いをしていた打ち手は大打撃というか、全く稼げなくなるのは目に見えていますよね…


僕自身、パチスロが大好きで生涯打ち続けていきたいと感じていますが、今は貯金をしていかなければいけないという重要なタイミングで、連日猛敗してしまうと、大変な事態になってしまうのでwww今までとは違った向き合い方でパチスロと接していかなければならないなと感じています。


今思えば、下見なしの夕方からの稼働で、あれほど効率良く勝てた時代ってとんでもないことだったんだと思います。


上昇・下降の波が激しいのはパチンコ・パチスロ業界だけではない

パチンコ・パチスロ業界は色々な規制の影響によって、上昇・下降の波が激しい業界という風に言われていますよね。

僕もパチスロ打ちとして、約15年間(ブランクも5~6年あり)業界の前線(最前線ではないw)にいますが、たしかにそれは間違いないと思います。


ただ、僕が大学卒業後、飛び込んだ人材業界も、ここ10年くらいはパチンコ業界に負けないくらい上昇・下降の波が激しかったですよw

※人材業界といっても全く異なる様々な業態があるんですが、わかりにくいので、一括りにまとめています。


僕がインターンで働き始めた2005年、「人材業界」絶好調

ライブドアショックが起こった2006年、暗雲が漂うものの、杞憂に終わる

その後も人材業界好調。たくさんの会社が生まれる。まさに人材業界バブル

2008年、悪夢のリーマンショック勃発…日本経済まで危機は及ばないという声が大多数だったが…

その後、約3年で相当数の人材系企業が死亡。自宅待機、給与遅延、ボーナスカットのサラリーマンにとっては地獄絵図…

人材業界は大幅に縮小したものの、景気が上向いてくるとともに、光が差し始める

2020年に東京オリンピック開催が決定し、雇用の増加が見込まれる。さらにIT・WEB系企業を中心に慢性的なエンジニア不足が起こっている

2015年現在、人材業界はウハウハな会社多し!


こんな感じです。

興味がある人は、この本を読んでみると面白いです。

私、社長ではなくなりました。 ワイキューブとの7435日


人材業界で栄華を極めた会社が、没落していく様がめちゃくちゃリアルに描かれています。
僕は3回くらい繰り返し読みました。

なお、この会社は、今は別会社として事実上存続しています。


人材業界では、いわば死の宣告とも言えたリーマンショックを乗り越え、今もなお成長中の会社をたくさん見てきましたが、多くの会社にはある共通点があります。

それは、顧客の評価が高い、つまりは提供しているサービスの質が高いという点です。

サービスの質が高いということは、自分の仕事ややるべきことに対しての意識が高く、プライドを持って働いている社員が多いということの裏返しだと僕は思っています。

顧客の幸せを無視して、利益だけを追求していた会社は、そのほとんどがリーマンショックを境に姿を消しました。
※もちろん、散々悪さをした挙句、生き残った会社もたくさんありますwww


こいつ何言ってるんだ

ダウンロード



そう感じている方がほとんどだと思うので、パチスロの話に戻ります。



友人にこの話をすると、馬鹿にされるのですが、僕は1年365日のうち、360日はパチスロを打ち続けていた時代、パチスロ打ちとして誰よりも高いプライドを持っていました。


パチスロ打ちとしての知識は誰からも負けない
誰よりもパチスロで勝ちたい



あまりにもその気持ちが強すぎたために、多くの人とトラブルを起こしたり、傷つけてしまったこともありました。


悩みに悩んだ末、就職をしましたが、当時の僕にとって、パチスロは人生の全てであり、生きる手段でもあったのです。

だからこそ、当時、「いつまでパチスロ打ってんの?」とか「人生を無駄にしている」とかムカつくセリフを言われた日には、言葉に表せないような怒りが沸いてきたものです。


結論…

結局、何が言いたいのかというと、本気でパチスロ打ちとして生きていきたいという強い想いやプライドを持っている人にとっては、規制云々は死活問題になるようなことではないということです。


パチスロに設定が1~6まであって、ホール同士が競争しているという事実が変わらない限り、大金を稼ぎ出すことは難しいですが、パチスロ打ちとして生きていくことは可能だと思います。

設定狙いだと地域性もあるので、全くダメな地域だとまさに死活問題ですがwww
というか日本の半分以上はそんな地域になっちゃうんですかね…
東京在住だからわかりませんが…


そもそも、パチスロ専業者が存在できないようなパチスロなんて、何の魅力もないですし、寂しすぎると心から思うわけです。


まあ、お金を稼ぐことだけが目的でパチスロを打っているのであれば、即撤退をしたほうが良いと思いますが、何か想いやプライドがあってパチスロを打っている人のことは、特に何ができるというわけではないですが、心から応援したいと思っています。

勝ち負けは関係なしにパチスロを打っている人であれば、変化を楽しむくらいがいいんじゃないかと思います。
コイン持ちが良すぎる新基準機があまりにも不作続きであれば、そのうち何か新しい変化が起こるはずです。
そんな業界を取り巻くニュースなんかに注目しながらパチスロに接するのも面白いもんですよ!

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“【東京非等価へ】パチスロ打ちとしてのプライド” への2件のフィードバック

  1. たれめると より:

    私の地域では昨年から非等価になっています。それからというもの、貯コインをうまく使ってやっています。
    しかし当時は6枚7枚交換もたくさんありましたし、Atype主流の時代でしたよね。
    私はパチスロが好きなので、今後も新たに出る機種と向き合いながら打ちたいと思っています。
    もちろん打つなら、負けない立ち回りを探りながら、やっていくしかないですよね。
    「変化」を恐れずに、楽しむ気持ちでやれば、自ずと道は見つけられそうな気がします。
    これからは「設定狙い」がポイントになってくるでしょうから、私としては嬉しい限りですよ!

    話は変わりますが、派遣労働者は私の会社でも雇っていますが、派遣元次第のところは大きく、担当者で差が開くことは歴然ですね。

    以上、長々と失礼しました。
    銀次さんの内容はついつい熱くなってしまいます!
    いつもありがとうございます(^^)

    • 宮田銀次 より:

      たれめるとさん

      すいません…
      お返事お返ししていませんでした。

      僕もパチスロで稼いだお金で生活しているのであれば、
      ピリピリしていたかもしれませんが、まずは楽しむことが前提で、
      そのうえで勝ちたいという気持ちなので、
      どんな変化が起ころうとも楽しみたいという気持ちは強いです。

      お互い、良い意味でパチスロと向き合っていきましょう!

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