麻雀で負けすぎて破産しそうになった話(第4話)

前回記事をまだ読んでいない方は、こちらから。


麻雀で負けすぎて破産しそうになった話(第1話)

麻雀で負けすぎて破産しそうになった話(第2話)

麻雀で負けすぎて破産しそうになった話(第3話)


▼前回までのあらすじ

仕事量が一気に少なくなったため、毎日雀荘に通うようになり、毎月給料をほとんど麻雀に突っ込んでいたアホな男、宮田銀次。

今までの負けを一気に取り戻したいという気持ちと更なる刺激を求めてマンション麻雀デビューを果たすことになる。

全ツ上等のカモwばかりと思いきや…

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フリー雀荘行ったことある人だったらわかるかもしれないけど、レベルの高い打ち手が集まる雀荘では、一局一局の展開がめちゃくちゃ早い。

ツモってからの打牌や鳴き(※発声優先のため)のスピードなんかは、慣れていない人は「はっ?」って思うレベル。

そんな環境にしばらく身を置いていたので、始めてTさんに紹介されたマンション麻雀で打ったときには、かなり拍子抜けした。

フリー雀荘で打ってた時よりも3倍くらいのスローモーション、符計算すらできないお客さんもいる、チョンボも多発wwwという環境、正直最初は楽勝とすら思ったよね。


余談ではあるが、千点100円のフリー雀荘において、一般のお客さんが安定的にプラス収支を出すのは相当難しい。
長く打てば打つ人ほど、場代が重くのしかかってくるからである。

東風戦の場合、(1ゲーム600円として)1時間ごとに1800円をお店に支払うわけなので、千点100円の麻雀では、場代分を回収するだけでもかなり難しいんだよね。


これまで通っていたフリー雀荘と比べると、今回のマンション麻雀では場代が約2倍、レートが約5倍。

レートに比べて、場代の割合が少ない。

麻雀の結果次第では、プラス収支にもっていくことができると思った。

そしてそれは、メンツを見た瞬間に確信に変わったのである。




新たな時代の始まり…




僕は、アカギでも傀(カイ)にでもなれる。
脳内にお花畑が広がっていたのか、本気でそう考えていた。


余談になるが、麻雀漫画の中では、僕はアカギと傀(カイ)が断然好き。
この二人は世界観が圧倒的にかっこいいよね。

akagi

アカギ



kai

傀(カイ)



傀(カイ)の名セリフ「御無礼」
言いたいけど言えないw
ピリピリしてる雰囲気で発したら、殴られても文句言えないレベルwww


さて、本題に戻します。


雀荘内の雰囲気は良好そのもの。
常連さん中心で、符計算ができない人がいても、ごまかしとかはなく、符計算できる人がフォローするようなアットホームな環境だった。

こんな環境に身を置いてみると、自分自身の麻雀スキルは別格であると錯覚してしまう。





麻雀の収支自体もプラスにはなっていたと思う…





今となっては、非常に反省している点だが、麻雀の収支をつけていないばかりか、自分がその日にいくらお金を持っているのかすら把握していなかった。
お金が足りなくなったらATMに行けばいいと思っていたのである。





しかし、ここで困ったことが起こる。





麻雀で勝っているはずにも関わらず、何ヶ月たってもお金が貯まらなかったのである。


いや、むしろ口座残高が給料日前になるとすっからかんになっていたぐらいだ。


不快に思う方がいるかもしれないが、当時の僕の給与は、同年代の平均的なサラリーマンの給与と比べると2倍以上。
20代はプライベートを全て捨てて、仕事に没頭した結果である。


それにも関わらず、いつも給料日前になると口座残高がすっからかんなのである。



思い当たる節はいくつかある。


まずは、タクシー代。
電車が走っていない時間に帰宅することが多かったので、帰りはタクシーで、朝も眠いのでタクシーで会社に通っていた。
タクシー代が月に10万円くらいかかっていたと思う。


パチスロでも土日の稼働で月10万くらい負けていたかな…






他には・・・・・・




・・・





・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・






あれ、、、、、ない。。。




もしかして、麻雀で負けていたのか???




いや、それはないはずだ!!




相手は意味不明な全ツ上等のTさんや、符計算すらできない、これまた意味不明全ツ上等のお姉さんだぜ???




僕が負けるわけがない!!





じゃあ、僕の給料はどこにいったんだ???







恥ずかしい話ではあるが、その理由が全くわからないのである。




もしかして、実際は麻雀で負けていたのかな・・・



いや、それはない・・・


というよりも、、、負けていないと信じたい。




この当時は、一種の病気だったと思う。


まともにお金のコントロールすらできないのだ。
お金を扱う仕事をしている男がだよ???



それにも関わらずである・・・
僕は新たな刺激を求めてしまったのだ。



次回予告!!!



恐らく最終回(もしかしたらプレ最終回)



『倍プッシュ』

bai-push


続きを読みたいって方は、プッシュしてね!
PUSH多かったら早目に更新するぜ!

なお、今現在は、こういう状態は脱しています。
ご心配なく!

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“麻雀で負けすぎて破産しそうになった話(第4話)” への12件のフィードバック

  1. こいちゃん より:

    麻雀記事更新ありがとうございます!

    次回も楽しみにしてます!!

    • 宮田銀次 より:

      こいちゃん

      ありがとうございます。
      次回は少し早目に更新できると思いま

      ・・・

      ・・・・・・・

      す。

  2. アバンギャルド より:

    ちーといつー(;゜0゜)??

    • 宮田銀次 より:

      アバンさん

      2年半~3年前くらいかなー。
      完全な黒歴史だわ。

      今はパチスロ一本やで!!

  3. たむ より:

    あンた 背中が煤けてるゼ

  4. ksk より:

    アカギ、かっこいいですね!
    麻雀はかれこれ何年やっていないんだろう…
    もはや役とかもあまり覚えてないですw

    • 宮田銀次 より:

      ksk先生

      いやー、未来ある若者は麻雀にはハマらないほうがいいですよ。
      僕が大学生の頃なんかは、周りにも麻雀好きが多かったんですけど、
      今の大学生は麻雀離れが進んでるみたいですねー。
      個人的に最も恐ろしい点は、閉店時間がないところですwww

  5. きな粉ヨーグルト より:

    倍プッーーシュ!続きますなーヽ(*´▽)ノ♪楽しみにしてまーす。

    • 宮田銀次 より:

      きな粉ヨーグルトさん

      ひっぱりすぎですよねwww
      最近スロット調子悪くて、稼働記事なかなか書けないんですよね。
      そろそろ2000枚くらいでいいから、出したいっす。

  6. あれん より:

    麻雀は学生のころ大好きでしたが全然やらなくなりました
    この記事を読んだら久しぶりに打ちたくなったのですが
    今の若い人は麻雀できない人が多いですね(≧∇≦)
    もう盲牌も出来ないと思います
    近所に雀荘もないし・・・
    1人で出来るパチンコしかやる事ないですね

    • 宮田銀次 より:

      あれんさん

      30代以上のスロット好きな人には、麻雀好きがすごい多いですよね。
      前通っていた雀荘にもスロット好きは多かったです。

      麻雀でおこづかい稼ぐのは、相当ハードル高いと思うんで、
      やっぱりスロットが一番手堅いですかねー。

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