麻雀で負けすぎて破産しそうになった話(第2話)

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前回記事をまだ読んでいない方は、こちらから。

麻雀で負けすぎて破産しそうになった話(第1話)

仕事量が一気に少なくなったため、毎日雀荘に通うようになり、毎月給料をほとんど麻雀に突っ込んでしまっていたというのが前回の話。


こうなると、考えることは一つ。



何としても麻雀で負けを取り返したくなる。



同じレートで取り戻そうと思っても、負けを取り戻すためには相当な時間がかかるので、もっと上のレートで勝負したいと思うようになっていた。
更なる刺激が欲しかったというのもある。


そんなとき、雀荘で知り合って仲良くしていたTさんからある誘いを受けた。



普段雀荘で知り合った人と仲良くなることなんてまずない。


勝った負けたの勝負をしているので、その人の人間性の嫌な部分が全面に出ることが多いのが麻雀である。


小銭が少し動くくらいのレートであれば、そんなこともないかもしれないけれど、簡単に数万円単位で動くレートともなると、ピリピリした雰囲気の中で打つことが多かった。


なので、基本的には周りは全て敵。


そんな中で、Tさんだけは別だった。



Tさんは、都内のオシャレな街『E』と『A』で飲食店を経営するオーナー。
年齢は僕よりも少しだけ上だった。


オーナーと言えど、まだお店を始めたばかりだったので、自分自身もお店に出ていて、バーテンダーのようなことをやっていた。


Tさんも僕と同じように、毎日雀荘にいた。
来店する時間はいつも23時30分。
お店が終わってから、毎日雀荘に遊びに来て、朝方に帰っていた。


Tさんのスタイルは圧倒的『全ツ』スタイル(笑
他からリーチがかかろうが、例えタンヤオのみの手であろうが、ただひたすらにアガリに向かって一直線。


なので、いつもめちゃくちゃ負けていたと思う。


そんな猛敗上等のスタイルなので、Tさんが卓に付くと、ピリピリしている雰囲気が少し和らいで、卓内で笑いが出るようになったり、メンツ同士で雑談もするようになる。



何よりTさんの素晴らしいところは、負けてもふて腐れないこと。
綺麗に負けて、笑って帰る、とても爽快な人だった。



Tさんとは、1年以上、毎日のように同じ雀荘にいるわけで、深夜ともなると、同卓することも多く、自然と仲良くなっていった。


話を聞くと、Tさんは元々スロット専業者で、FXなんかもやりながら、お店の開店資金を貯めたとのこと。
話も合うし、一緒に食事をするような関係になっていた。



そんなある日、Tさんからある場所に誘われたのである。



ある場所とは、フリー雀荘のその先、『マンション麻雀』である。



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僕も最初は本当にあるのかと疑問に思ったが、お店自体は結構あるらしい。



パチスロで言うところの裏スロのようなものかwww






でも『マンション麻雀』ってなんか怖いじゃない??





おっかない人が絶対いるってイメージがあったからね。






例えば、こんな人とか




20100828221016cd1





こんな人www



ike_140227akagi03






恐る恐るお邪魔させていただくと・・・





なんか拍子抜けした。



お客さんがみんなめっちゃいい人。




アカギみたいな人なんかいなかったwww



お店のスタッフもスーツを着ていて、フリー雀荘のメンバーなんかよりは全然マナーも良かった。


Tさんに連れていかれたお店は、マンション麻雀の中でも良心的なほうだったと思う。


レートは2種類あって、千点1000円と千点500円。
(※ウマは忘れた。チップあり。)


ゲームを始める前にメンツでどちらのレートにするか決める方式。
ゲーム代がとても良心的で、東風戦で1着が1ゲーム2000円、2~4着が1000円というもの。
レートに比べると、かなりお得なゲーム代だと思った。


僕がメンツに入る時は、僕が何も言わずとも千点500円のレートにしてもらうように、Tさんからお店のスタッフに内緒で言ってもらった。


千点500円でもぎりぎりのレートだが、さすがに千点1000円の麻雀は、僕くらいの収入だと厳しい。
1日で飛んでしまう可能性すらある。


でも、レートが上がること自体は僕にとって好都合だった。


なぜなら、僕自身、麻雀で負けていた原因として、麻雀が弱いというよりも、長時間打つことによる、膨れ上がったゲーム代が一番と考えていたからだ。


麻雀自体は、むしろ強いと思っていた。


レートに比べるとゲーム代が全く気にならないこの設定であれば、トータルで勝ち越せるんじゃないかと思ったのである。

メンツにアカギはいないし、ジャンゴロっぽい人もいない。
いるのは、その辺にいそうなおじ様、おば様と、猛敗上等のTさんである。



興奮の中、心臓の鼓動が激しく高鳴ったのを今でも覚えている。



こうして、僕は『マンション麻雀』デビューした。




地獄への坂道を転がり落ちているとも知らずに・・・



かなり長くなってしまったので、次回に続きます!
続きを読みたいって方は、プッシュして下さい。
ほんとお願いします!

プッシュがほとんどなかったら、この話はこれで終わるかもしれませんwww
続きを書く場合は、明日か明後日にアップします。

なお、今現在は、こういう状態は脱しています。
ご心配なく!

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“麻雀で負けすぎて破産しそうになった話(第2話)” への3件のフィードバック

  1. きな粉ヨーグルト より:

    終わらせてたまるかー!( ; ゜Д゜) プッシュボタン連打ーー!(笑)

    • 宮田銀次 より:

      きな粉ヨーグルトさんを我が同志に認定しますwww

      スマホで、、、PCで、、、iPadで、、、嫁さんのスマホでwww
      持てるデバイス全てでPUSHするのじゃー!!!

      嘘です、、、すいません。
      いつもありがとうございます。

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