めちゃくちゃ稼げたホールの話(第3話)ー並びなし、ライバル不在で毎月100万以上コンスタントに勝てたホール(後編)

前回を読んでいない人はこっちを先に読んでね!

めちゃくちゃ稼げたホールの話(第1話)ー並びなし、ライバル不在で毎月100万以上コンスタントに勝てたホール

めちゃくちゃ稼げたホールの話(第2話)ー並びなし、ライバル不在で毎月100万以上コンスタントに勝てたホール(中編)

今回も完全なるDOYA記事なので、要注意!!!
不快に思う方も多いと思います。

悪しからずです!!

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空気になりきることは不可能だった


いくら目立たないように行動しても、そこは超絶過疎店。
毎日通っていると空気のような存在になることは不可能に近い。
明らかに敵意むき出しのB-BOY風の常連さん数名が、ちょっかいかけてくることもあったので、さすがに毎日通うのは難しいかなと思うようになっていた。

お店に通い始めてから約1年、徐々に設定5の投入台数も少なくなってきていることもあり、もう少しこの環境を長続きさせるためにも、ニュージャパン元住吉、スタジオ33にはそれぞれ週2日間限定でしか行かないようにした。


地域の穴場ホールで凌ぐ


当時は1週間のうち7日間、フルでパチスロを打っていたのだが、残りの3日間は同じ地域の店舗で打っていたかな。
どんなに良い環境にいても、他店舗のリサーチは怠っていなかったので、このときはそれが活きたと思う。

このお店ももう潰れてないので、店舗名と営業内容を公表しよう。


●あすか倶楽部

武蔵小杉と元住吉の間くらいにある7枚交換のお店。住宅地にあり、その存在もほとんど知られていない穴場店。
このお店も過疎店でスロットコーナーは常にガラガラなんだが、週1のイベントがそこそこアツい。
設置台数の3分の1が設定5or6で、発表・設定確認もありだったが、常にお客さんは5名くらいしかいなかった。

出目の対策はされているが、設定変更=設定5or6という状況だったので、ニューパルRか不二子の設定変更を判別して、いつも打っていた。
設定は、ニューパルRであれば設定6、不二子であれば設定5でその日の気分に合わせて、打っていたかな。

このイベントも1年位続いたけど、設定判別とかしてるのは僕くらいで非常に良い環境だったと思う。
近くにある「丸仙」っていう人気ラーメン店があるんだけど、ここのラーメン、特にチャーシューが絶品で、あすか倶楽部に行くときは、「丸仙」に行くのがすごい楽しみだったなぁ。


※画像は借り物です。

※画像は借り物です。




●店名忘れたけど、綱島駅前ミラージュっていうホールの脇の小道を3分くらい行った川沿いにあるホールww

綱島のメイン通りから外れた小道の中にある、これまた過疎店。
週1(たしか日曜日)で機種ごとに一番初めにBIGを5回引いた人は、その機種の設定5or6(確認OK)が打てるというイベントがあった。
いわゆるBIG早掛けイベントってやつ。

AT機は設定5、Aタイプやストック機は設定6だったかな。

猛獣王やアラジンA、サラ金なんかは6台中、半数くらいは埋まるのだが、ドン2やキングパルサーなんかはライバル0名というBIGの早掛けでも何でもない状況だったこともあり、いつもドン2を打っていた。

音なしビリーがアツいんだな、この機種は。
設定6だとそこそこ出るしね。


※画像は借り物です。

※画像は借り物です。




●W助

元住吉のニュージャパンの近くにあった綱島街道沿いのお店。
今もあるので、一応伏字にしておく。

みんなオリンピアの「島唄」って機種は知ってる?

島唄 スペック

REGフラグ成立時1/3でBIG放出、それ以降ストックがある限り4/5でBIGを放出する。
1/5でREG当選終了。
設定1のREG確率は1/252。


W助では、開店から30分の間だけ、島唄全台のストック数を公開していたんだよね。
「20個以上」とか「10~15個」とか「5~10個」みたいな感じで。

BIG1回の獲得枚数は約400枚で、ストックが大量にあれば相当おいしい仕様だったので、この店にも週1で通っていたなぁ。
ライバルは、40歳くらいのおじさん1名。
リニューアルして多少お客さんが入るようになっていたけど、ここも超絶過疎店だった。


shimauta

地域一番店は意外にボッタくりホールばかり


僕が通っていたお店の共通点は、超絶過疎店っていうところなんだけど、当時のこの地域はやたらパチンコ店の数が多かったんだよね。
大手チェーン店というよりも地域密着型の店舗が多かった。今は潰れているお店がほとんどだけど。

地域一番店は、お客さんが大量に集まるんだけど、僕の目から見ると、勝つためには全くもって戦えないレベルのお店が多かった気がする。
特に象徴的なのが、武蔵小杉の一番店だった「CLUB スクエア」っていうお店。
武蔵小杉の駅前、スタジオ33の隣にあったホール。

洒落た外装や店内で、スタッフもホストみたいな人やギャルが多い。
カイジの沼編に出てくる「一条」みたいな風貌のスタッフもいたなwww

このお店は、KO大生や地元のヤンキー風の方、スロット専業者たちが大量に徹夜や長時間並びをしていたようなお店だったんだけど、あまりの設定配分の寒さにいつも驚愕していた。
友達も何人か通っていたけど、残念ながら長時間並んでAT機の設定1を朝からブン回す羽目になることが多かったと思う。


当時、ノリウチはしない主義


大学には行っていなかったものの、仲の良い友達は何人かいた。
ただ、当時はノリ打ちとかは一切していなかったんだよね。

というのも、やはり僕と友達では、スロットに対するスタンスが全く違っていたから。
僕はスロットで稼げないと学費も払えないし、生活もできない。
おまけに実家には大量の借金がある。

かたや友達の大半は、学費も生活費も仕送りしてもらって、悠々自適に大学生生活を送ることができる。
スロットで負けても生活できる。

そこまで置かれている環境が違うので、そもそもノリ打ち自体が成立しないと思っていた。
負けていてパチスロが好きな人や勉強したい人を、打ち子で雇おうかとも考えたんだけど、ちっちゃい揉め事が何度かあったのですぐにやめた。
(※今は、ノリウチ大歓迎!!する人がいないけど涙)

ただ、この2年後くらい、大学の友人10名くらいを引き連れて、都内の某激戦区のあるお店でノリ打ちしていた時期もある。
僕のパチスロ人生の中ではこの頃が一番楽しかった。
面白いこともたくさんあった。

かなりマナーには気をつかっていたつもりだったんだけど、2chでは相当叩かれていたんだよwww
やっぱりノリ打ち集団は反感買うよね…


遂には出禁に


前回の更新で、お店から嫌がらせをされるようになったという話を書いたと思うが、やはりいくら目立たないように気を付けてもお店側からは、徐々に目を付けられるようになっていくよね。

一番悲しかったのは、少量のメダルや私物を置いて席を5~10分程度離れただけで、メダルや私物が撤去されて他のお客さんが座っていたりすること。

AT機やストック機を打っているときは、出玉が多くなりすぎると目立つので、タイミングを見計らって途中交換をするようにしていた。
AT潜伏中やボーナス後にこっそりヤメて、時間を少しおいて打ち出す。

そんな時でも容赦なくメダルや私物が撤去されたこともあるので、僕の後にその台に座ったお客さんは本当にラッキーだったと思う。

1度や2度ではなかったので、さすがに頭にきて店員にクレームをつけたら、スタジオ33はそれが原因で出禁になったよ。
まあ、お店のルールなんでこれは仕方ない。
ちなみに出禁になったのは、人生でこの時1回のみ。


ライバル出現


ニュージャパン元住吉に関してはそのまま通っていたが、もうこの状況も潮時だと思ったので、抜けるだけ抜こうという戦略に変更することに。

ただ、そんな動きをすると目立ってしまうわけで、この状況に気付く打ち手が当然現れるよね…
それは仕方がないことなんだけど、新しくお店に現れたライバルは、閉店間際に1枚掛けで猛獣王全台の出目をハズレ目に変更していくんだよ…

さすがにこれは目立ちすぎだろ…
毎日のようにこの動きを繰り返すので、結局はこれが原因で朝一出目の対策が取られるようになった。

その後も設定自体は入っていたので、出目対策が取られた後でもニューパルRの設定5を判別して打っていたんだけど、ニューパルしか打てないのはさすがにつまらなかったので、徐々にニュージャパン元住吉にも行かなくなったんだよ。

ただ、こういう穴のあるお店は、少し時間がたつと、美味しい状況になってることも多い。
ニュージャパン元住吉に関しては、2005年頃に北斗のイベントを週一(土曜日)でやっていて、8台島で前日BB回数が一番少ない台がほぼ設定6だったので、その後もけっこうおいしい思いをさせてもらったかな。


その後


この後僕は、渋谷でもない、新宿でもない、池袋でもない、上野でもない、秋葉原でもない、恐らく都内一の某激戦区の「日本男児のような名前のホール」にて、大学の友人10名くらいを引き連れて、スロット生活の集大成を飾ることになる。

稼ぎは少し減ってしまったけど、この期間が一番楽しかった。


この話はまたいつか別の機会に・・・

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“めちゃくちゃ稼げたホールの話(第3話)ー並びなし、ライバル不在で毎月100万以上コンスタントに勝てたホール(後編)” への4件のフィードバック

  1. ksk より:

    とても読み応えあって楽しかったです!

    でもやはり、なんだかんだいってパチスロもみんなでイベント狙いに行ったりするのが一番楽しいですよね~
    もう3年ぐらい前になるかな~、鬼武者(A+ART)の設定狙いとか、つもれなかったのに今でも覚えてますw

    また楽しみにしてます~^^

    • 宮田銀次 より:

      kskさん

      友達数人で設定狙える店で実戦てのはやっぱり楽しいです。

      まあでも、今のパチスロ業界の環境だと
      設定狙いできるような状況ではないですし、
      勝とうと思えばハイエナに徹するしかないっていうのが
      現状なんですよね。

      それはそれで、夕方からしか打てない僕のような人だと
      そんなに悪くない環境なんですけど、
      やっぱりパチスロは設定1よりも設定6打ってるほうが断然楽しいです。

      久々にノリ打ちとかしてみたいっす・・・

  2. たむ より:

    いつかと言わず、今すぐにでも!!!

    島唄ってそんなスペックだったんですね。単純w
    娘みたくモード上げゲーかと思ってた。
    当時はデカコイン(いわゆる沖スロ)と25パイの島との間には、なんか見えない壁がそびえ立ってて、お互いがお互い行き来することなく稼働してて近づけなかったですもんね。
    沖スロ打つ人たちの独特な香ばしい雰囲気と目の血走り方はパなかったって事を思い出せた^^

    • 宮田銀次 より:

      たむさん

      当時の30パイの島は、ハナ系の裏物がたくさんありましたもんねー。

      何度か聖地と言われていた神奈川の関内のほうに
      打ちにいったことありますけど、
      異国の人のマナーの悪さ、島の異様な雰囲気に驚きましたwww

      ノーマルの島唄は、ビタ押しが成功すれば、
      (揃わないことも多いですが)ストックがある限り
      BIGが揃い続けるという攻略法みたいなものがありましたけど、
      僕は目押しがヘボすぎて、全然良い環境を活かせませんでした。

      その攻略法なしでもストックが10~20個くらいあれば、
      激熱なんですけどね。

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